鹿児島

【鹿児島】教育講話「命の授業」~生きてるだけで100点満点~

ヒューマンキャンパス高等学校
鹿児島学習センター・菊浦です。

本日は、前期最後の特別活動
鹿児島県助産師会から講師の先生を
お迎えして
「命の授業」を実施しました。

いのちのじゅぎょう1.jpg

わたしたちは、「奇跡」の存在です。
精子と卵子が出会い、
そして、何世代かの思いがつながれた存在です。
そんな存在だからこそ、自分の心と身体を
大切に思う人になってほしい、それが
本日の講話要旨です。

いのちの授業2.jpg

講話の中では、西田先生が
「妊娠したお母さんの気持ちを体験」ということで
おなかに約10キロのおもりをつけて
1時間すごしてもらいました。

西田先生の感想
「いや~、おもたいです。これは、お母さんは大変です。
おもりとっていいですか?」


うまれてくる命、そして赤ちゃんを育む優しい心。
それが、人間に備わった本来の気持ち。


そのほかにも、今回の講話では、
「LGBT」についても学びました。
性の多様性も学び、尊重する心が
求められます。


思春期の橋をこえて、
大人の世界にいこうとする生徒たち。


生徒の感想アンケートの一部をご紹介します。

~高校2年女子~

「自分に本当に自信がなくて、自分のことを全否定したことが
今もありました。

自分はなんもとりえがなくて、自分にはいいところが
ないから人と関わりたくなかった時期がありました。

こんな自分と関わったら相手と
自分が傷つくから、あんまり人と関わらないようにしようとした
時期もありました。

自分に自信がなくて、生きることがつらい時期もありました。

でも、産まれてきたこと、生きてることに意味があることを
知れてよかったです。

~生きてるだけで、100点満点~なんですよ。confident



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