鹿児島

教育講演会の様子ー7月14日 生徒・保護者向け

7月14日、鹿児島学習センターでは外部から講師を招いて生徒、保護者それぞれに向けて講演会を実施しました!


講師:岡江 晃児氏
(独立行政法人国立病院機構 大分医療センターにてソーシャルワーカーとして勤務。
がん相談支援センター・職員メンタルヘルスチームに所属し、年間1000件近い患者さんや家族、地域からの相談に対応。
また、全国で「コミュニケーション」「地域連携」等のテーマを中心に多数公演を実施。)



☆生徒向けタイトル☆
「自分を好きになろう~ものごとをポジティブにとらえるコミュニケーショントレーニング」

こうえん2.JPG
こうえんわーく.JPG



☆保護者向けタイトル☆
「親と子の上手なかかわり方」

こうえんおや.JPG



タイトルは異なりますが、
どちらも同じ視点からの講演だったように思います。


「起こった出来事は変えられない。
でも、それをどう捉えるかでその出来事の意味は変わる」


「問題の原因ばかりを追究するのではなく、
なぜそうなったのかという環境に視点をあてて考えてみよう。」

「どんな人にも強さがある。
その人の中の強さを引き出そう。」

「もっともっと自分をほめよう」


などなど、心に残るお話がたくさんありました。


みなさんが一番心に残ったのは、リフレミング技法(物事を別の枠組みで見てみる)の体験だったようです。


2人組になって、「ポジティブ」に捉えて言葉を返す皆さん。

・わがまま→自分の意思を伝えることができる
・頑固→一途
・せっかち→行動力がある

・何をやっても長続きしないんだよね→いろんなことに目を向けることができて、チャレンジする力があるんだね
・雨で楽しみにしてたイベントが延期になっちゃった。→その分待つ楽しみが増えたね
・今スランプに陥ってうまくいかないんだ→今は成功するための準備期間なのかもしれないね。


などなど、最初はうーんとなりながらも、少しずつ、
しかし見事にポジティブな言葉に変えて返していく子供たち。
すごいなーとひそかに感動しました。
どちらかというと、大人ののほうが苦労していたかもしれません。(笑

生徒と保護者と別々の講演でしたが、最後はポジティブになった心で、
お互いに感謝のお手紙を書いておわりました。

実施後のアンケートには、

「言葉の力ってすごい」

「言葉の大切さを実感した」という言葉が多数!!


ポジティブの空気が教室いっぱいに広がり、みんなが笑顔になった講演会でした。
こうえん3.JPG

これからのみんなの変化がとっても楽しみです(^^)

資料請求・学校見学・体験授業はこちらから

おすすめコンテンツ