先生の声 札幌大通 | 松本 芳子先生

松本 芳子 先生

松本 芳子先生

札幌大通学習センター
担当:国語、進路指導


私の教育理念

教育とはエネルギーの受け渡しだと感じています。
子供が子供でいる時間は、長いようであっという間に過ぎ去っていく貴重なものですが、色々なエネルギーを注がれ受け取るだけでもよい期間が子供時代、ひいては学生時代といえます。
必要なエネルギーをしっかりと受け取った人間は、人生を通して他の誰か、他の何かへ、良い作用をする存在に成れる筈です。このような事を思いながら自分の持てる限り尽力しております。


好きなこと・趣味など、自己紹介をお願いします

白い紙と鉛筆があればいくらでも楽しい時間を過ごせますよ。
(イタズラ描きみたいなレベルの絵を沢山描きます)
何かしらの鑑賞行為全般が好きです。(本を読む、音楽を聴く、芸術系~マンガ~YouTubeまで)
歩くことも好きです。
荷物が軽ければよく歩きます。


授業はなにを担当されていますか?

担当教科は国語です。
小論文と進路指導も担当しています。


尊敬する、または、好きな偉人・有名人とその理由は?

特定しがたいので色々な分野から複数名。(・・・以下が理由、配列は誕生日順)
村上春樹さん・・・持久力。大きなテーマに向き合い続ける姿勢、大きな問題と静かに戦っているところ。
IKKOさん・・・滲み出る誠実さ。何事にもきちんと取り組まれているところ。
山中伸弥さん・・・真摯な探究心。謙虚で文武両道なところ。
浅田真央さん・・・大変な努力家であり大変な精神力をお持ちのところ。(スポーツを観て号泣したのは今現在この方だけ!)


ヒューマンキャンパス高等学校の良いところは?

しっかり寄り添っていこうという先生方の姿勢。
生徒一人一人への眼差しがとても温かいところです。


入学を考えている方へのメッセージ

私が学生時代に出会った先生のお話で、とても印象深く残っている言葉があります。
「どんなに良い学校に入ったって、学校は勉強してくれないよ。」・・・折りに触れては思い出され、今この、入学を考えている方へ向けて、何をお伝えしようか考えている時にもやはり思い出してしまいました。
ヒューマンキャンパス高等学校は、選択の幅広さが魅力の高校です。
とりあえず行けばOKな学校とは違い自己管理能力が必要とはいえ、自分の時間の使い方を自分で采配できるなんて、とても楽しく面白いことではないでしょうか。
勉強するのは自分、決めるのは自分、いつだって何だって『自分次第』、それを見守り支える学校です。


保護者の方へのメッセージ

何か目的を定めて確かな方向へ進んでいくのは、理想的ですが難しいものです。
その難しさを感じながらも、一人一人の生徒に寄り添い、導こうとする先生の姿がこの学校にはあります。
生徒にとっては「自分の居場所」がある学校だと思います。