先生の声

先生の声 名護(沖縄)本校 | 上里 理究先生

上里 理究(うえざと りきゅう)先生

  • 名護(沖縄)本校
  • 数学
私の教育理念
「共感」です。様々な考えを持った生徒がおり、私が固定観念を持って接していては相互理解の妨げになります。口数の少ない生徒もある場面では活発になったり、本音では不満を持っていたり、見えない感情が隠れています。話を聞き共感することから関係を築くように心がけています。
ヒューマンキャンパス高等学校の良い所は?
個々の生徒が興味関心に合わせて自分のペースで学習に取り組めるところです。週5日☓6時間の決められた生活では身につかない、自主自律の態度が育まれると考えています。自然豊かな環境で毎日リフレッシュできるところも良いところです。
授業の様子・雰囲気は?
入職したばかりで、私自身はまだ授業を行っていませんが、登校してくる名護本校の生徒はにこやかな表情を見せています。授業をした先生方も生徒とのやり取りを楽しそうにお話されることが多いです。必ず登校しなければならないわけではないので、登校時は前向きに取り組んでいるようです。
在校生に対して、どのように接していますか?
個人の価値観を尊重するように気をつけています。なぜならば、本校の生徒は私が考えている以上に多様な価値観を持ち、それを大切にしていると感じているからです。実際に、芸能活動をしていたりダンスに打ち込んでいたり様々な生徒が在籍しています。人間関係は他者を尊重することから始まると思っています。
好きなこと・趣味など、自己紹介をお願いします。
水族館やペットショップの熱帯魚コーナーで癒されています。学生の頃は熱帯魚を飼育しており、アロワナが水槽から飛び出すなど楽しいアクシデントが満載でした。小中高と野球をしていました。運動が苦手な私が9年間で人並みに成長できたので、一歩踏み出す勇気は大切だと感じました。
入学を考えている方へのメッセージ
今までの学校生活に何か違和感を感じているのなら、本校への入学を検討してみて下さい。大人でも、自分の幸せを求めて環境を変えていきます。私もそんな大人の一人です。これから先、通信制の高校がスタンダードになる社会がきっとやってきます。
保護者の方へのメッセージ
「みんなと同じ」ことが良しとされる社会が必ずしも正しいとは限りません。情報があふれる現代において勤労観や職業観は多様化しており、子どもたちの興味関心は学校の中にはないのかもしれません。10代の貴重な時間を有意義なものにするための一つの手段としての役割も本校にはあるのだと思います。
趣味はなんですか?
最近の趣味は我が子の観察です。見ていると様々な変化があり、日々の成長を実感します。具体的には①右手を発見②左手を発見③両手をなめる④右足を発見⑤左足を発見⑥右足を舐める。などです。育児をしていて学んだことですが、新生児は自分の体が自分の一部だということを最初は認識できないそうです。自分の右手が何かわからないなんて不思議な感覚だと思いませんか?育児は思っていたよりも大変ですが、なかなか楽しいです。
休日の過ごし方や、こだわり
休日は子供のお世話で一日が終わります。Q8で育児はなかなか楽しいと答えましたが、自分の時間がなくなったことだけは残念です。ただ、「ヒマだなー」とため息をつくことはなくなりました。そういう意味では有意義な休日になっているのかもしれません。野球は好きなので今年度の楽しみは「大谷」と「松坂」です。スポーツニュースに釘付けです。

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