高等学校卒業程度認定試験(高認)と高校卒業資格(高卒)の違いについて

高卒認定と高卒資格の違いについて通信制高校のヒューマンキャンパス高等学校

高等学校卒業程度認定試験(高認)とは

高等学校卒業程度認定試験(高認)とは

「高等学校卒業程度認定試験」は一般的に高認と呼ばれ、その試験に合格することで「高等学校卒業と同等以上の学力を有する」と認定されるというものです。高校を卒業したわけではないので最終学歴は「高校卒業」ではなく、中学を卒業していれば「中学卒業」になります。高認に合格すれば、大学や専門学校を受験することもできますが、進学した後に中退するようなことがあれば、やはり「中学卒業」が最終学歴になります。

なんらかの事情で高校を中退した人や中学を卒業して社会に出た人などで、「高校は今さら行きたくないけれど、これからの将来のために卒業したのと同じような認定が欲しい」という人に適している試験です。履歴書の学歴欄には「高等学校卒業程度認定試験合格」と書くことができます。


◆「高等学校卒業程度認定試験」につきまして、以下もご参照ください。
きちんと理解しておきたい、高卒認定試験と高卒資格の違い

高校中退した人の選択肢の一つ、高卒認定とは?


※参照文献:文部科学省HP「高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)
(大学入学資格検定(大検)は、平成17年度より高等学校卒業程度認定試験にかわりました。)
 

高校卒業資格(高卒)とは

高校卒業資格(高卒)とは

高校卒業資格(高卒)とは、学校教育法の第1条で定められた全日制、定時制、通信制いずれかの高等学校を卒業した人に与えられる資格のことです。高等学校を卒業するためには下記の条件が必要です。

  • ① 3年以上の在籍
  • ② 74単位以上の修得
  • ③ 特別活動30時間以上の参加


ヒューマンキャンパス高校は学校教育法の第1条で定められた通信制の高等学校です。一定の条件を満たせば、卒業後は「高校卒業資格」が取得できます。レポート・スクーリング・テストなどを通じて単位を修得していきます。

自分に合ったペースで学習し、高校卒業資格を取得を目指すだけではなく、総合学園ヒューマンアカデミーをはじめとした専門教育機関と連携していますので、卒業後社会に出て活躍するために必要な、様々な専門スキルを同時に学ぶことができます。
 

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ヒューマンキャンパス高校について


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