先生の声 富士河口湖 | 幾志 健一郎先生

幾志 健一郎 先生

幾志 健一郎(きし けんいちろう)先生

富士河口湖学習センター
高校科目/フィッシングコース


私の教育理念

実習に関しては、富士河口湖学習センターの立地条件を生かし、湖上でのボート釣りを数多くこなせるよう実釣の時間に重点を置いています。また、河口湖は透明度の高い湖ですので、サイトフィッシングの技術を向上させるにはとても良い環境と言えます。
座学に関しては、プロとして必要な、「人前で話す」ことに慣れてもらえるように、積極的に発表・発言させる機会を作ることに配慮しています。


ヒューマンキャンパス高等学校の良い所は?

1つめは、同じ目的、趣味を持った仲間と出会える所です。ただ何となく高校・大学に行っている学生とは異なり、目的を持って入学してくる学生がほとんどですし、「釣り」という共通の趣味を持っているため、人とのつながりがより深いものになると思います。そのため、ヒューマンキャンパス高等学校で出会った仲間とは、卒業してからも一緒に釣りに行くなど末長い関係が続いていきます。
2つめは、専門知識を持った経験豊富な講師陣がいる所です。どんな質問にも答えてくれます。


授業の様子・雰囲気は?

実習に関しては、事故のないよう安全管理を徹底しています。水上は陸上と比べ危険度が高いため、重大事故が起きないようライフジャケット、サングラス、帽子は安全のため着用を徹底させています。もし、これら最低限の物を忘れた学生は実習に参加させないよう厳しく接しています。
座学に関しては、人前で発表・発言させる機会を増やすような授業作りを目指しています。外の実習よりも楽しくなるような雰囲気作りを心掛けています。


在校生に対して、どのように接していますか?

「先生」というより、業界の先輩もしくは仲間といった雰囲気で接しています。私もトーナメントに出場していますので、河口湖の状況やトーナメントで行ったフィールドについての会話を学生達と良くします。高校の授業に関しては特に英語や数学は苦手な学生が多いので個別にレクチャーをしています。(「総合的な学習」では河口湖の環境を有効に活用し、水辺の環境やゴミ拾いなどのボランティア活動をテーマにしています。)


学校やクラス、先生はどうですか?

釣りの専門校の名の通り、学生だけでなく先生方も、釣りバカ、釣り好きです。河口湖だけでなく、近隣には富士五湖があり、少し足を延ばせば千代田湖・相模湖・津久井湖・田貫湖など数多くのフィールドがあります。学生たちはプライベートで良く行っているようです。また、先生とも静岡・神奈川・千葉方面などにプライベートで海釣りに行ったりもします。現在、金曜日に実施する授業はフレックス授業として色々なジャンルの釣りを実施しています。希望者は引率の先生と様々なフィールドに出かけて行きます。


好きなこと・趣味など、自己紹介をお願いします。

初めて釣りをしたのは小学1年生の時、近所の沼でミミズを付けて鯉や鮒を釣りました。バス釣りを始めたのは小学5年生の時、父にセット価格2000円くらいのタックルを買ってもらい、スピナーベイトで40cmくらいのバスを釣りました。そのせいか、スピナーベイトは今でも大好きなルアーの1つです。
学生時代はずっとサッカー部に所属していました。ここ数年は全くやっていませんが、機会があればまたやりたいと思っています。現在は、ジムでトレーニングする事にハマっています。


趣味はなんですか?

小学生の時から始めたサッカーです。中学・高校時代は部活としてやっていました。社会人になってからはフットサルとして続けています。月に一回高校時代の部活の仲間と主にやっています。


休日の過ごし方や、こだわり

休日の日中は主にバスフィッシングをしています。現在住んでいる河口湖をメインに、亀山湖、牛久沼、相模湖など関東を中心に色々な場所に出かけて行きます。
食べ物についてはこだわりがあります。質より量。これに尽きます。


尊敬または好きな偉人・有名人とその理由

尊敬している人はプロサッカーの三浦知良選手です。いくつになっても夢を追い続ける姿勢、サッカーに対する真摯な姿勢、素晴らしい人です。


入学を考えている方へのメッセージ

今までは勉強をしないで釣りばかりしていたら怒られたと思います。ヒューマンに入学すると、今までとは逆に釣りをしないと怒られます。一生懸命釣りをしている学生は褒められます。釣りをする事が勉強なのです。富士河口湖学習センターは徒歩1分で釣りのできる環境があります。また、学校所有のボートもあります。無料の貸し出しもしていますので、どんどん釣りをして勉強してください。更に、幅広い年代の釣り好きが集まっています。刺激的な学生生活になることは間違いありません。