先生の声 那覇 | 大城 竹久先生

大城 竹久 先生

大城 竹久(おおしろ たけひさ)先生

那覇学習センター
那覇学習センター 担任

高校教員免許 教科「情報」


私の教育理念

「自ら学ぶ姿勢を育てる」です。高校は社会に出る前の最後の教育の場ともなり得ます。また、上級学校へ進学するにしても、自ら学ぶ姿勢が無ければ置いていかれてしまいます。レポート学習や試験勉強はやれやれ言われてやるものではありません。高卒資格を取るために、自分がやらなければならないことを生徒たちに気づかせ、自ら自身の課題に取り組む姿勢を育てることを意識しながら指導にあたっています。


ヒューマンキャンパス高等学校の良い所は?

通信制の高校では、レポートの提出日や試験の日、スクーリングの日を考えながら、自身のアルバイトやその他の予定をやりくりする必要があります。自身の予定を管理する力というのは、社会人として絶対身につけなければならない能力の一つです。その大切な能力が高校のうちから自然と身についていくところに大きな魅力を感じます。


授業の様子・雰囲気は?

那覇学習センターは1年生から3年生まで一緒に学習活動やホームルーム活動を行うことが多いです。よって、先輩!後輩!といった縦社会的な繋がりではなく、お兄ちゃんお姉ちゃんのようなアットホームな雰囲気の中で楽しく学校生活を送ることができます。


在校生に対して、どのように接していますか?

生徒たちが学習センターに来てくれると嬉しくなってついついおしゃべりに花が咲いてしまいます(笑)

学習指導においては、生徒によっても、また科目によっても得意・不得意、好き・嫌い、できる・できないがまったく違います。それは本来、とても自然なことです。その違いをしっかり見極めながら苦手な部分はより丁寧にゆっくり解説することを意識して学習指導にあたっています。


好きなこと・趣味など、自己紹介をお願いします。

海や山など自然を相手に遊ぶことが好きです。中学校・高校、社会人になってからもバドミントンはちょくちょくやっているので、誘われたら断れません。バドミントン以外にもスポーツは全般好きなので、よく生徒たちと近くの公園でキャッチボールをしたり、サッカーやバレーをして楽しんでいます。


入学を考えている方へのメッセージ

生徒たちの就職指導をしている中で、世間は学歴社会から実力主義に向かっているようにみえて、でもまだまだ「高卒資格くらいは無いとね。。。」という風潮は根強いなという印象です。私が高校生の頃は全日制の高校に進学することが当たり前で、通信制の高校に進学する生徒の割合はあまり高く無かったですが、今の世の中の状況に通信制高校の制度が合ってきたなと感じることが最近多くなってきました。この状況を追い風にして、ぜひ通信制高校への進学も選択肢の一つに入れてもらえれば!と思います。


保護者の方へのメッセージ

私自身、子育てを通してその難しさや大変さを痛感している日々です。大切なお子様をお預かりする以上、責任を持って一人ひとりとしっかり向き合い、対話を通してよりよい成長を目指して毎日、学習指導に取り組ませていただいてます。いつも学習センターの学習活動にご理解とご協力をいただき、深く感謝申し上げます。