高認と高卒の違いについて通信制高校のヒューマンキャンパス高等学校

高等学校卒業程度認定試験(高認)とは

高等学校卒業程度認定試験(高認)とは

一般に高認と呼ばれています。
高等学校卒業程度認定試験(高認)は、様々な理由で、高等学校を卒業できなかった者等の学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験です。合格者は大学・短大・専門学校の受験資格が与えられます。また、高等学校卒業者と同等以上の学力がある者として認定され、就職、資格試験等に活用することができます。
(大学入学資格検定(大検)は、平成17年度より高等学校卒業程度認定試験にかわりました。)
※参照文献:文部科学省HP「高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)」

高等学校卒業程度認定試験(高認)は、高校を卒業したわけではないので最終学歴は「高卒」ではありません。「高校を卒業した人と同じ学力を持っている」ということの証明になるということです。したがって、高認取得と合わせ、大学・短大・専門学校への進学を目指す方が多くなっています。

高校卒業資格(高卒)とは

高校卒業資格(高卒)とは

学校教育法の第1条で定められた全日制、定時制、通信制いずれかの高等学校を卒業した人に与えられる資格のことです。
高等学校を卒業するためには下記の条件が必要です。

  • ①3年以上の在籍
  • ②74単位以上の修得
  • ③特別活動30時間以上の参加

ヒューマンキャンパス高校は学校教育法の第1条で定められた高等学校です。
ヒューマンキャンパス高校は「通信制高校」ですので、レポート・スクーリング・テストなどを通じて単位を修得していきます。自分に合ったペースで学習し、高校卒業資格を取得を目指すだけではなく、卒業後社会に出て活躍するために必要な、様々な専門スキルを同時に学ぶことができます。


⇒「通信制高校」について詳しくはこちら