転入学(転校)・編入学について通信制高校のヒューマンキャンパス高等学校

転入学(転校)・編入学はいつできるの?

  転入学(転校) 編入学
入学時期 随時(4月~12月まで毎月1日) 随時(主には4月/10月)
出願期間 随時 随時
選考方法 書類選考+面接 書類選考+面接

※詳細につきましては、学校説明会・見学の際にご説明させていただきます。

転入学(転校)・編入学の流れ

転入学(転校)・編入学の流れ

こんな人が転・編入しています

  • ・現在の高校では将来が見えない。
  • ・友人関係のトラブルで学校に行きたくない。
  • ・事情があり高校を中退したけど、やっぱり就職のために高卒資格が欲しい。
  • ・今の先生と合わなくて、違う先生に教えてもらいたい。
  • ・授業についていけなくて、進級できないと言われた。

など、理由は人それぞれ。
一人で悩まずに、まずはヒューマンキャンパス高校の最寄学習センターへご相談下さい。

⇒最寄りの学習センターを探す

転入学(転校)と編入学の違いってなに?

転入学(転校)とは

転入学(転校)とは、現在高校に在籍している生徒が、別の高校に転校(転入)することをいいます。(一般的な転校のイメージです)
前籍校で取得済の単位や出席日数によっては、2・3年次から転入することができる場合もありますので、同年代と同じタイミングで高校卒業も可能です。

編入学とは

編入学は、高校を中退している生徒が、別の高校に再入学(編入)することをいいます。前籍校の課程によっては、取得済単位を振り返ることも可能です。編入の際には入試として、面接・筆記試験・作文などを行うことが一般的ですが、一旦高校を卒業しているため、現在の学力や状況を確認することが目的の学校がほとんどです。

転入学(転校)と編入学の違いってなに?

高校中退で悩んだら

将来のために、通信制高校で高卒資格を取得しよう!

「友人や学校の先生との関係不良」「家庭の事情」など、または自分の将来のために、自主的に現在通っている高校をやめようと考える方がいます。

高校を中退すると、最終学歴は「中学卒業」となり、高校への進学率が98%を越える現代では、中卒・高校中退という理由で就職を断られてしまったり、応募自体できないということも少なくありません。アルバイトで生計を立てるとなると、自立した生活が出来ない、家庭を持つことが出来ない、などその後に大きな影響を及ぼすことになります。

さらに、大学や専門学校への入学には、「高校卒業もしくはそれと同等の学力がある」とみなされなければなりません。今後「進学したい」と思った際に、まず高卒資格もしくは高卒認定資格取得が必須となります。
進学や就職する際にいろんな制約をなくす上でも、高校卒業資格を取っておくことは必要と言えます。

通信制高校であれば、すでに高校を退学している方でも、これから転校を考えている方でも、高校卒業資格をあきらめないで取得を目指すことができます。