お知らせ

お知らせ 2015年5月5日

通信制高校とサポート校の違いとは?

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大きな違いは高卒資格が取得できるかどうか

通信制高校と通信制サポート校の2種類の通信制学校の形態があるのをご存じですか?
通信制高校とは、言葉の通り「通信による教育を行う高等学校」のこと。文部科学省の認可を受けた公的な教育機関で、3年以上の在籍期間を満たし指定の単位を取得していれば、卒業の際に高校卒業資格が得られます。
一方、サポート校とは、通信制高校に通う生徒が3年間で卒業できるように、勉強やメンタル面の支援を行う民間の教育施設のことで、高校卒業資格を得ることはできません。そこで多くのサポート校は通信制高校と提携しています。サポート校に入学する際には、通信制高校との同時入学になるので、学費の負担が大きくなります。

通信制高校とサポート校、自分に合った利用法を考える

通信制高校には公立と私立があります。もちろん公立の通信制高校の方が、私立と比べると学費が抑えられますが、近年は通信制高校の需要の高まりを受けて、私立の開校が増えているようです。どちらの場合も通信制高校は、自宅で好きな時間に好きなだけ勉強をする自主学習が基本です。もちろん、通信制高校には手厚く勉強をサポートしてもらえるシステムもあるため、自主学習を中心にしても高校卒業を目指すことは可能です。

それに対してサポート校の母体は、学習塾や予備校、専門学校などの教育関連の学校法人です。先ほども述べたようにサポート校と通信制高校との同時入学になるので、経済的負担は増加します。
しかし、サポート校にも個人に合わせたさまざま学習カリキュラム用意されている点、少人数制の授業や担任制を設けている点から、通信制高校とサポート校の両方を利用したほうが、勉強がはかどる生徒もいるそうです。
経済的な面も考慮しつつ、自分に合った通信制高校やサポート校の利用の仕方を考えるとよいでしょう。

イキイキと通えるのはどんな環境か

通信制高校だけの利用を考える場合も、サポート校への通学を考える場合も重要なのは、自分がイキイキと通える環境がどんなところかよく考えることです。通信制高校にもサポート校にも様々なスタイルがあります。登校を考える段階でたくさんの情報を集め、自分に合った学習環境を整えてくれる場所を探すことが大切です。

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