先生のひとりごと

先生のひとりごと 2020年11月20日

【岡山】私の愛した単車たち

こんにちは、仲達です。
今回は、私の惚れ込んだオートバイの話をします。

なぜ単車というか知っていますか?
昔は側車(サイドカー)を取り付けて使用
していました。下のような感じです。

側車2.jpg

今は、オートバイ単体で使用していますので、
側車のない二輪、つまり単車となります。

私が初めて乗った単車は、高校1年生の時の原付です。
2ストローク,50cc。小さいけれどとてもよく走りました。

ハスラー50.jpg
   6馬力・トルク0.3kg/m 5速
 
足で漕がなくても風のようにグングン走る!
感動でした

法定速度30㎞/hでしたが、思いっきりスロットルを
開けると80㎞/hで真っ白な白煙をモクモクはいて走りました。
初めてクラッチがついたバイクに乗ったので、
発進に手間取っていました。

大学生になって、中免を取り400ccに乗ります。
パワーもトルクも段違い。長距離ツーリングの始まりです。

ホーク3.jpg
40馬力 トルク3.2kg/m 6速 
50ccの感覚で乗ろうとすると重いので、何度も立ちごけしました。
ホーク3は2気筒ながら超ショートストローク、
電気モーターのように軽くブン回る高回転エンジン。
高速道路で大阪・奈良までひとっ走りしていました。

XJ400.jpg
こいつは本当に記憶に残る1台でした。
52馬力 トルク3.5kg/m 6速 
1980年代前半オートバイの性能は飛躍的に向上し、
2気筒 VS 4気筒の戦いがありました。
4気筒エンジンの美しさにあこがれホーク3を売り
XJ400をバイト代はたいて買いました。
 
乗ってみると、渋滞時とか山越えなど長い上り坂で
エンジンが過熱し熱ダレしがちでした。
エンジンが熱くなりすぎると、
驚くほどパワーが落ちるデリケートなバイクでした。
気難しいけどかわいいのがバイクの魅力でしょうか…。
(コンパクト高出力エンジンの欠点かな?)

いずれのバイクも、それぞれの個性を持ち、性能は水準以上。
こうして私の楽しいバイクライフが始まりました。



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