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体育など体を動かす場合もある!通信制高校の授業内容通信制高校のヒューマンキャンパス高等学校

通信制高校に興味があるものの、どんな学習スタイルなのかわからなくて悩んでいる人はいませんか?
自分に合った学習スタイルを見つけたいと考えている人は、まずは通信制高校について知識を深めてみましょう。 ここでは、通信制高校の基本的な学習スタイルや授業内容、スケジュールについて詳しく紹介していきます。

通信制高校の授業!基本的な学習スタイルとは

日本の高校は少子化などの理由によって減少傾向にあります。その一方で、通信制高校の数は年々増加しているのが特徴です。 通信制高校には公立と私立、さらに狭域通信制と広域通信制に分類されます。通信制高校の勉強は、基本的にレポート中心で進められます。 レポートはテスト形式になっていることが多く、通信制高校の単位を取得するためにはレポート提出に加えてスクーリングやテストを受けなければいけません。 週5~6日通う全日制高校と比べると、直接学校へ通うスクーリングは月に2~10回程度と少なめです。

自宅の都道府県と高校の所在地が同じでなければ通えない狭域通信制の場合は、スクーリングが義務付けられているケースがほとんどです。 一方、全国や3つ以上の県を指定して生徒を募集している広域通信制では、合宿形式のスクーリングを実施しているところもあり、インターネットを活用した面談や指導も積極的に行っています。

授業のスケジュールについて知りたい

通信制高校に通うとなると、授業のスケジュールが気になるのではないでしょうか。全日制高校は週5~6日で1日6時間程度の授業を受けるのが一般的です。 しかし、通信制高校は学校から与えられる課題の提出がメインとなるので学習時間は生徒によって差があります。 1日の学習時間が30分~1時間程度という人もいれば、毎日4~5時間しっかりと勉強する生徒もいるでしょう。また、平日は働いて週末に7~8時間まとめて勉強することも可能です。

スクーリングの回数は学校によって異なり、登校時間は9~10時程度で普通科よりもゆったりしているのが特徴です。 通勤や通学のラッシュと重ならないので、電車などの交通機関が混み合っていない時間帯に快適に通学することができます。 また、スクーリングが午前中だけで終わる学校もあります。ただし、登校頻度を月2回程度としている学校の場合は、午後まで授業があるケースが多い傾向です。 通信制高校は自主学習がメインですが、レポートの提出や課題の添削、スクーリング時の指導によって指定されている基準を満たせば高校卒業資格を得ることができます。

学校の個性によって学びの内容は変わる

通信制高校と聞くと、人とのコミュニケーションや屋外での授業が少ないと思われがちです。 しかし、学校によって授業の内容は大きく異なります。例えば、体育など身体を動かす授業やマナー講習や専門知識が学べる美容系の授業に力を入れているところもあります。 公立と比較すると、このようなオプション授業は私立のほうが豊富です。身体を動かすことが好きな人や気分転換ができる場も欲しいと考えている人は、授業内容をリサーチしてみると良いでしょう。

学校選びによって、卒業後の就職活動がスムーズになることもあります。 将来の目標やなりたいものが決まっている場合は、目的に合わせて学校を選ぶことがポイントです。 専門知識を身につけられる学校もあれば、大学受験を目的とした学習コースを設けている学校もあります。

数多くある通信制高校のなかから自分に合ったところを選ぶためには、学習内容や授業のスケジュールを比較することも大切です。 それに加えて、学校の個性や方針にも注目することで目的に合った学習をすることができるでしょう。