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将来ファッション関係の仕事に就くためにどんな勉強をしたらいいの?通信制高校のヒューマンキャンパス高等学校

将来は必ずファッション業界で仕事をしたい!でもファッション業界に入って仕事をするためにはどんな勉強をすればいいのだろう?と途方に暮れていませんか。流行のファッションやたくさんの人に愛されるファッションを自分の手で作っていきたいと考えた時、どんなことを勉強したらいいのか迷ってしまう人は多いのではないでしょうか。ここでは、ファッション関係の仕事をしたい人のために、どんなことを勉強すると良いのかをご紹介します。

歴史や専門用語、まずは基本の勉強から

ファッション業界でお仕事をしたいという人は、まず基本から勉強することが大切です。 ファッションの歴史やファッションの基本用語など、勉強しなくてはならないことはたくさんあります。ファッションというとセンスさえあれば、と考えてしまう人も多いかもしれませんが、洋服についてのしっかりとした基本知識は必須です。デザインやカラーの知識はもちろん縫製やテキスタイルなども勉強しておきましょう。ファッションの本質を学んでおくことは、あとあと必ず自分に返ってきます。また、これはさすがにファッションには関係ない、と思えてしまうようなこともあるでしょうが、自分がファッション業界でどんな仕事をしたいのかを考えて勉強を進めると、あとで後悔せずに済みます。

例えば世界中を飛び回って仕事をしたいと考えるのなら最低でも英語は必要です。企業の中で働くと考えた時にはパソコン操作も一通りできた方がいいですし、当然ビジネスマナーも必要になるでしょう。経験は必ずあとで生きていきますので、アパレルのお店でのアルバイト経験、着物の知識や着付けのアルバイトも将来ファッションの仕事に就いたときにきっと役立ちます。ファッションと関係しそうな業界、例えば美容業界や写真スタジオでのアルバイトなども、ファッションとメイクを融合した独自の世界観を生み出すことや、写真を撮った時にきれいに映るファッションなどを感覚的に知ることにつながります。

一人で仕事をするわけではありませんので、そういったアルバイト先でコミュニケーションスキルを上げるための努力や勉強をしておくこともおすすめです。全日制の高校ですと、なかなかそういった時間は取りづらいですが、通信制の高校ならアルバイトをする時間もあるので、経験を積むことができるでしょう。

デザイナー?スタイリスト?なりたい職種の専門分野を勉強しよう

ファッションの仕事に就く、といっても、ファッション業界の仕事は職種がたくさんあります。デザイナーやスタイリスト、モデル、パタンナー、縫製スタッフ、ファッションプレスやバイヤーなど、本当にたくさんの種類があります。そのなかで、自分自身がどの職種に就きたいのかということを考えて勉強を進めていくことが大切です。例えばファッションデザイナーだと、企業内デザイナーとオートクチュールデザイナーに分かれるので、その職業に就いて、今後どんな仕事がしたいのかも考えておく必要があります。

ヒューマンキャンパス高校のような通信制高校なら日中にファッションについて勉強する時間が取れるので、ファッションについての勉強と実践を両立することができます。勉強するべきなのはデザイン、色彩、縫製、パターンと、実践です。勉強だけして実践できないと意味がありません。また、勉強と同時に今流行のファッションなどもおさえておかなくてはなりませんので、常にコレクションや雑誌、お店などはチェックするようにしましょう。ファッションの仕事でゼロからアイデアを出して服を作りたいのか、今あるものを組み合わせて演出をしたいのかという側面から考えてみても良いですし、いずれにしろ一度自分でしっかりと考えを深めなくてはなりません。なりたい職種によって勉強することも変わってきますので、最初に方向をしっかりと定めることが大切です。勉強をしていくうえでは大変なこともあるでしょうし自分には向いていないかも、と悩むこともあるかもしれません。

高校の勉強もしなくてはならないので大変なこともあるでしょうが、ヒューマンキャンパス高校のような通信制高校なら高校の勉強の合間にファッションの勉強も効率よくでき、対応しやすいです。なにより両立をやり遂げるには、ファッションが好きだという気持ちが一番自分を支えてくれるでしょう。強い気持ちでスタート地点に立てるようにしっかりと勉強を積み重ねていってくださいね!